反社会勢力の詐欺師たち。

組織化された会社と、されていない会社がある。

平たく言えば、企業体質の新旧のようなもの。

良し悪しはあるけど

組織化された会社は、カタチ先行ばかりで上手くいってないケースが多いと思う。

口先だけの怪しげなコンサルタントに一杯食わされた感が強い。

他人の将棋にチャチャを入れる奴らと同じキャラでしょ。

詐欺と紙一重だから、反社会勢力だぞ。

競取りという商売。

副業についての解説で「競取り」という商売が流行っていると知った。

ザックリ言えば、市場で仕入れて小売するような形態だ。

それをwebで副業している。

Amazonで仕入れて、Yahooで売る。

在庫の保管も、発送代行も、売れ残りの処分も、Amazonのサービスで賄える。

一切合切をwebで完結できる。

もちろん物理的にモノを動かす商売と同じで、上手い下手もある。

それにしても、逞しく生きる人々に頭が下がる。

意味のある動きの再現。

動きの伴う模型の場合には、部品は行き来するときのクリアランスも気にかけないといけない。

加えて、動作スピードも変更しないとヘンな感じになってしまう。

例えば「100mを10秒で走る」動きを1/100にスケールダウンするとしたら

まず、100mを10秒だから=10mを1秒で走る。

1/100にすると「1mを0.1秒」で走ることになる。

作ることはできるけど、模型にする意味の「分かりやすく伝える」ことができない。

ましてや、ランナーの走る動きまで再現すると…。

これを工作機械の模型でやると、クリアランスや動力伝達などさらに複雑になる。

見た目よりタイヘンなんですから、あんまり値切らないでください。

お願いです。

事実と真実。

模型を作るとき実物のスケールダウン(縮小)をする。

そのとき単純に1/50とか1/100とかすればイイわけじゃない。

車など実物の鉄板の厚さが1㎜の場合、1/50の厚みの鉄板は存在しない。

リカちゃん人形の洋服がゴワゴワなのと同じ理由だ。

だからスケールダウンの際、あたかもそう見えるように外形寸法を調整する。

でもコレがやってみると…かなりムツカシイ。

今どきのCADと3Dプリンターだけじゃできないんですよ。

電動の模型を愛でる。

いつもお願いしているモデラーさんに依頼した。

イイ仕事をしてくれるけど、少し偏った職人さん。

今回は、動力モーターがスタート&ストップするときのスピード。

滑らかな増減速を追求。

ナンと、モーターのメーカーと共同で調整してくださいました。

出来上がってみると確かに自然な動き。

動きのディテールが美しい。

バカを懸命にやる。

振り幅が小さいと気持ちが入り込めない。共感しづらい。

突き詰めてコダワルと振り幅が大きくなる。

狂気をもって、バカのように溺愛するがごとくコダワルと

思いのほかイイものができる。

ディテールの仕上がり具合に惚れ惚れしてるヒトは

ちょっとヤバい人っぽいけどイイ仕事をしてくれる。

摩擦なきところに成功ナシ。

ミーティングしていると意見の対立や齟齬がおきる。

仕事でもプライベートでも起きる。

人間関係は少なからず摩擦がおきるものです。

摩擦を起こさないようにスルスルと身をかわすヒトがいる。

上手く立ち回っていると思う。

立ち回り続けるだけでは得点できないと思うんだけど。

そりゃそうなんだけど…。

インド人はカレーをスプーンで食べるようになったというニュース。

スマホの普及台数6億台を超えるインド。

カレーを器用に指先で食べるインドの人々も

スマホを操作しながらカレーを食べると画面を汚してしまう。

だからスプーンで食べるヒトが増えている。

インドのヒトも、やっぱり指先がヌルヌルしていたんだー。

CRM(能書き)はやっぱりダメです。

CRM(顧客関係管理)とは、顧客満足度と顧客ロイヤルティの向上を通して、売上の拡大と収益性の向上を目指す経営戦略/手法である―

なんだか一見すると価値のありそうなマーケティング手法のように感じますが

悪意あるウソです。

ヒトの気持ちや行動を一括りにしないと収拾がつかないから、ムリクリ定義づけている。

マーケティング屋は、定義化しないと商品化できないから定義化したがる。

兵隊さんでもあるまいし。

金儲けという観点からなら判る。

でも、信じて定義化された商品を買わされたお客さんは騙されたことになる。

マーケティング屋は、悪意ある詐欺師だな。

0→1のキッカケ。

ラグビーのワールドカップが盛り上がっている。

今まで人気がなかったのにナゼ?

映像のカメラワークと台数だと思う。

従来の定点カメラ中心の映像は、知っているヒトだけしか楽しめなかった。

でも、今回のワールドカップは大迫力の映像になっている。

だから、ルールを知らなくても十分に楽しめる。

大きいヒトが思いっきりぶつかったり

キレイなフォーメーションでトライを決める。

ラグビーを少しだけ好きになってもらえるキッカケとして大成功だと思う。

イベントも広報も0→1からなのだ。