オリンピックの内定者が決まり始めた。

内定者の陰には、内定されなかった大勢の人たちがいる。

勝者と敗者。

チャンピオンと普通の人。

成功者と普通の人。

やったことを後悔するより、やらなったことを後悔する方がツライ。

諦めないことかな。

やっとわかってくれたか。

落語や講談は、演者の言葉を聴いて自分のアタマで想像を膨らませてゆく。

勝手に想像を膨らませるから、自分好みに出来上がってゆく。

キレイな景色とか、とぼけた登場人物とか、長屋の雰囲気とか、居酒屋の風情とか…

最近、TVのCMではお目にかかることのなかったハイブランドが

ラジオCMにチカラを入れている。

マクラーレン、カルティエ…

落語や講談ブームに関係あるのか?

当たり前でなくなると、当たり前がわかる。

当たり前の健康。

当たり前の食事。

当たり前の睡眠。

それまで当たり前と思っていたものが欠けたとき初めて

ホントに大切なことはナニか気づくと思う。

アタマでわかっていても実感が伴わないと動けないんだけど。

キチキチはチマチマ。

構想を立てるには、基となる主軸から~~云々。。

などとノウハウ本に書いてある。

ホントにそうかぁ?

後付けで辻褄あわせしているケースが多くないかぁ?

それに、実際に主軸からキチキチと順序良く立てていくと、小さくまとまってしまう。

キチキチはチマチマなのだと思う。

漠然としていても構わないから

もっと大胆に解釈していった方がずっと魅力的な仕上がりになると思う。

目立たないように呑む。

最近、酒席がツマラナイ。

口当たりの良い建前を並べて、地雷を踏まないように言葉を選んで話す。

確かい、ナンとかハラスメントとか、コンプライアンスとか、大変だと思います。

繊細で居続けるのはタイヘンでしょう。

呑まない方が楽なんじゃないかなー。

ある意味、幸せ。

一昨年、仕事をお願いした“どぶろっく”がキングオブコントで優勝した。

流石です。

他の芸人さんたちは、口当たりの良い絵本のような建前コント。

やっぱり本音の下ネタでいかなきゃ。

ウンチクのあるお言葉。

イベントの打ち上げの居酒屋で

隣の女子会らしきグループの女史が呟いたお言葉。

「さまよいだしたら女はもう終わりよー。

あたしなんかココんとこ、男のドブさらいしてるみたいなもんよ!」

鼻から出た。

ボケとツッコミ。

最近、なんちゃらコンサルタントというところからM&Aの電話がくる。

事業買収とかを建前にしたセールス電話だ。

どこの会社が依頼しているのかを尋ねると必ず「守秘義務契約ですからお伝えできません」。

それは、そちらの都合。こちらの都合ではない。

で、話し終わっちゃうでしょーテレアポのマニュアルがユルクないか?大丈夫かよ。

日本海にミサイル打ち込む国の会社かな?

場をノセル。

とある大御所のお笑い芸人がインタビューで笑いの極意を語っていた。

どんなギャグがウケるか、どんなネタがウケるか、なんて誰にもわからない。

大事なのは「場」の雰囲気を作ること。

それができればナニを言っても、ナニをやってもウケる…と。

イベントも瞬間芸。

「場」の雰囲気を上手く作り上げることを、もっと掘り下げて考えないと。

ふり上げた拳の持って行き場。

大人の揉め事は、下ろしどころを想定してからふり上げる。

ふり上げた姿を見た周りの人々は大騒ぎするけど、少し引いて見ればシナリオだったりする。

面白がって騒いでいる分には落ち着いて見ていられる。

もし、本気で騒いでいるとしたら、扇動している悪者が怖い。