最後の武器は正論。

ちょっとした失言や不祥事がSNSで非難される。

些細なことであってもメッタやたらに非難されまくる。

寛容さの欠片もない。

ほとんどが正論ではある。

正論を振りかざしていさえすれば安泰でいられる。

イジメられっ子の最終兵器。

逆転勝利にはならないんだけどなぁ。

正論は楽チンです。

とあるメディアに多数ご出演されてらっしゃる

エライ先生のご発言をマトメてみる。

「企業がロゴを出すだけでなく本業とシナジーを生む仕組みを作るべき」

「スポーツに投資効果を見出す企業が増えれば循環ができる」

へぇへぇ、はぃはぃ…。

それっぽい言葉を並べただけの正論だし中身はスカスカ。

これでギャラ貰うって…マジかよ!泥棒か詐欺師だろ。

官僚の作文か、議員秘書の能書きみたいですけど。

解説者が旨くする。

野球、サッカー、バレーボール、テニス、スケート、レスリング…

メディアではアナウンサー以外に、必ず「解説者」という方がいる。

ゲームが面白く観られるか否かの鍵を握っている。

試合やチームを盛り上げるための絶対的な存在だと思う。

もしかしたら、解説者のオーディションをやっていないんじゃないか?

中堅の芸人や、TVに出ているOBとかはダメです。

彼らはゼンゼン面白くないでしょ。

有名なだけでしょ。

もうちょっと本腰入れたら、もっともっと盛り上がるのに

惜しいですね。

知り合いが独立したケド。

大会社で安定志向の彼が…その歳で…かなり意外です。

早速、お会いして話を聴いてみる。

んー?んん?んんん?んんんん?

正論で塗り固められているけどナンかヘンな感じがする。

ノウハウ本のツギハギみたいだぞ。

自分の心の安定に都合のイイ方向へと考えが広がってゆくような。

起業早々、水を差すわけにはゆかないので反論は避けたケド。

ナンか怪しいぞ…。

美人とボディビルダー。

常人の2倍はあろうかという体格。

太い腕、太い脚、逆三角形の背中、6つに割れた腹筋。

ジムでボディビルダーに出会うとカッコいいなぁと思う。

でも、会議の席にスーツで現れても不格好なだけでカッコ悪い。

バカっぽく見えることすらある。

ショーや、ファッション誌でモデルさんを見かけるとキレイだなぁーと思う。

でも、他のシチュエーションで見ても、同じようにキレイと思えるかなぁ。

二流の自称クリエイター

ヒドイ会議に参加した。

某大手広告代理店の営業マン、クリエイターたち計4名。

行きあたりばったりの脊髄反射ばっかりで2時間。

中学生のホームルームみたいな感じ。

ただ、責任の言質をとられない配慮だけは疎かにしない

巧みなオトナの口ぶりにだけは感心した。

政治家や官僚も顔負けの匠のワザ師!

これで高給を受け取るのは詐欺まがいだろ。

ナニより、彼らと毎日一緒にいるだけで…やってゆける気がしない。

自殺者もでるわけだ。

受動喫煙とストレス

喫煙者を悪人呼ばわりする傾向が、ますます高まってきたように思う。

ややヒステリックぎみに…。

でも、喫煙が原因での発ガンはそれほど多くない。

多くの原因は「ストレス」らしい。

ストレスを回避しようと、酒やタバコを嗜むのだから

やっぱり原因はストレスなのだろうと思う。

とはいえ、街角の喫煙所から漂ってくる煙は迷惑でイヤなもの。

受動喫煙は、やっぱり良くない。

ただそれは、フィジカルへの影響よりも「他人の煙を吸い込む」というメンタルなストレスが悪影響を及ぼしているのだと思う。

避けられるストレスは避けた方がイイ。

喫煙者本人は喫煙でストレスを回避しているのだから、メンタル的には、ムリに禁煙しないほうがイイかもしれない。

ただ、ストレスから逃げ回っていてもロクなことにはならい。

自殺者にヘビースモーカーが多いとも聞く。

好かれるための演技。

好かれなければ始まらない。

シリアスな顔でお声がけ…していたら避けられてしまう。

ムツカシイ話はさておき

気安く話しかけられる愛想のいい人を演じ切ること!

まずは好かれること。

初対面のヒトに一瞬で好きになってもらう。

お見合いのようなものです。

最初はとにかく、好いところだけ見せるようにする。

好かれたい気持ちを前面に出して、愛嬌たっぷりに対応する。

もちろん、相手のお話しも笑顔でお聞きする。

展示会の会議で突然「本当の姿を見せるべき!」という方がおいでになる。

起き抜けの不機嫌な顔のような

すべてをさらけ出して好かれる人間なんているわけがない。

いくらなんでも、それじゃぁモテませんよ。

構成内容の詰めかた。

会議で話し合いながら進める「合議制」は、各所の不都合な部分を削ってゆくために

下流の石のように丸く

ファミリー映画みたいに毒にも薬にもならない凡庸な仕上がりになる。

強いリーダーシップで進める「単独制」は、伝えたいことを強く個性的に表現するため

上流の石のように角張って

賛否両論が飛び交うSNSで炎上するような個性的な映画に仕上がる。

立場や諸事情など、オトナの話なので優劣はつけ難いけど

最初にコレをハッキリさせておかないと

嫌悪感を抱きながら苦笑いでごまかすことになる。