ipadがオモシロイ

とある調査機関が行ったipad所有者へのアンケートで「最近、ipodを利用していますか?」という質問に、もう使っていないと答えたヒトが70%を超えたと報告していました。
アプローチ側のポリシーは理解できますが、もう少し受け手側に配慮してもよかったのでは??

磁場がオモシロイ

イロイロなモノが吸い寄せられる磁場。
流行にしろ、ヒトにしろ、ナゼだか強烈な磁力を放っていることがあります。
当然ながら、イベントもカタログも、お店の経営も、あらゆるモノゴトにおいて磁場を持ちたい!と願っています。
兎角、ナニを見せるか?ナニをプレゼンするか?目立つか?とかいった手段を評価する傾向があります(好き嫌い?)。
それよりも、ナニを磁場にするか?のほうが重要だと思います。
先ずは、引き寄せる。すべてはソコからではないでしょうか?

余白がオモシロイ

最近、webラジオを始めました。
you tubeもニコニコ動画などweb映像があるのに、ナンで今さら、webラジオなのか?
映像は、見たママを受容できます。それはそれで素晴らしいメディアだと思います。
でも、ダイレクトすぎるのです。受け手の自由度とか想像力に余白がありません。
情報を入手するためにサクサク読む「新書」と、空想をめぐらせてジンワリ読む「小説」の違いに似ているかもしれませんね。
Podcastで好評配信中!
やさい正[gokaku] のVege-Station(ベジ・ステーション)
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id413089856

横糸がオモシロイ

統工芸の番組で、昔ながらの機織(はたおり)の映像をボーっと観ていました。
縦糸を並べて、ピンと張り、そこに横糸を繰り返し通すという単純なマシンです。
サイズや自動化など様々なマシンがありますが、仕組はどれも似たようなものです。
ボーっとしたまま「あー、私たちの仕事も同じだなぁ~」と。
クライアントの要望を縦糸にして、私たちが横糸となって布を織ってゆきます。かぁ・・。
と、言葉を思いついた瞬間に、こめかみの髪の生え際が無性にこそばゆくなりました。
上手いこと言ったようで気恥ずかしくなってしまった。どこかのコンサルみたいで・・・。
ダサ・・・すぎる。

バタフライ効果がオモシロイ

「バタフライ効果」は「予測可能性-ブラジルでの蝶の羽ばたきは、テキサスでトルネードを引き起こすか?」から、「ほんの些細なできごとが、大きな影響を引きこす」という意味です。
捉え方はイロイロですが、「小さな心がけしだい」とも解釈できます。
ほんのちょっとした言葉、表情、しぐさ・・・・イベントの現場でも、現場責任者が「笑顔で、おはよう!」の一言でパッと明るくなります。たったそれだけで、みんなが一日中、イイ気分でいられます。
小難しいロジックよりも、話が早いんじゃないでしょうか。

マーケティングデータがオモシロイ

アンケートや販売データなど、マーケティングデータと呼ばれる数字は、どれくらいアテになるのでしょうか?
業界には未だに「データに基づいて、プランを立てて来ました!」などと、したり顔でプレゼンする人がいます。
プレゼンを受ける側は「決断」しようとしているのです。
そんな手垢の付いた、当たり前のプランなど望まれてはいません。そんなことを「判断」するために退屈な時間を過ごしたくは無いのです。
データは、これからのことではなく、良くも悪くも過去の話です。
今はもう、同じようなことが繰り返されてきた時代とは違うのです。
過去の話に寄りかかりすぎると「決断」に足が竦んでしまうかもしれません。

神妙な顔で居並ぶ会議室にて。

業務改善を如何に行うか?という問いに
「コストを徹底的に削減し、社員間の意思疎通、コミュニケーションを密にします」
って回答をすると満足顔の上司。
…まるでダメでしょ。
スカスカでしょ。
抽象的でアホな答えにドヤ顔の…残念な上司さんたち…。

ニコ生3時間。

「第三回 大学短歌バトル2017」が3月4日に神楽座で開催された。
短歌というコンテンツもビジュアル的にも地味なものが、前回からニコ生で生配信されている。
ナニしろ番組は3時間以上ある。
しかも動きがほぼ無い。
じーっと座っているだけ。
派手な演出も無い。
というわけで前回の視聴者数は200人でした。
ところが今回は20,000人になった。
3時間ぶっ通しで2万人がじーっと。
こういう世界なんですね。

炭水化物ダイエット(ローカーボダイエット)

このところ何度目かのダイエットブームが起きている。
TVのCMで劇的に効果を上げている事例なども紹介されている。
中でも「炭水化物を抜いて糖質をコントロールする」手法が人気のようです。
でも何人も亡くなっている。
炭水化物を抜きすぎるとダメージが大きすぎる。
体重の変化に感動する気持ちはわかる。
でも、
夜だけで十分だと思う。
生きていてナンボですし。

居るだけで面白いヒト

立川談志が「落語家は面白くなくちゃいけない。
噺が面白いのは当たり前。面白くなるようにやってるんだから当たり前だよ。
そんなんじゃなくて、舞台に出てきただけで面白ぇ!ってなんなきゃダメなんだよ。」
居るだけで面白いって、存在が面白いわけです。
先代の林家三平、二代目 桂枝雀、古今亭志ん朝、この師匠たちレベルは確かに存在自体が面白い。
この域は名人を超えた狂気に近いところまで登りつめないと到達できないんでしょうね。