ゆるやかな絆

社名やロゴを知ってもらっても受注につながらない。
一般の方々に知ってもらったり、親近感を持ってもらったりしても意味がない。
自社のビジネス自体が一般とは直接関係ないし、接点も無い。
といった、短絡的にビジネスへ繋がるケースは無いというご意見を承ることがある。
でも現実には、ゆるやかな絆から繋がってゆくケースが少なくないと思う。

自信とプライドを足した総量は一定

コラムニストのジェーン・スーさん曰く
「自信とプライドを足した総量は一定。逆も真なり」。
何げない言葉ですが、的を得たコメントです。
むやみにデカい声と強い口調で発言したり
睨みつけて威嚇するかのように振る舞うヒトとかね。

ダサい会議のパターン

言葉尻に噛みつかれないように気を使って発言して
キーワードは強調して存在感は誇示しながら
責任回避できるように断定しないで、やんわり着地して
おざなりでツマラナイ折衷案に仕上げる会議が多い。
イイのかー?ホントにこんな会議ゴッコで…仲良しサークル?
有給の時間帯を避けて、お休みの日か、飲み会でやってくれないかなー。
まぁ会議を仕切るモデレーターしだいなのかも。

面白いアイデアと微妙な評価

良いアイデアをプレゼンすると
驚きや畏敬と
軽蔑や嘲笑が
ないまぜになったリアクションを感じさせる。
みんなが誉め称えるようなアイデアは
一部に媚びへつらった類だからあてにしない。
でも、落とされたら、悔しいことは悔しい。

やりすぎはダメ

マラソン専門誌には、タイムを縮めるには一ヵ月に200キロ走れ!と書いてある。
専門家の医師によると、200キロは走り過ぎで体調を崩すから、100キロくらいにしておくのがベストらしい。

13文字のスレタイ

ネットニュースの見出しにあるようなタイトルはアクセス数を上げるために様々な工夫をしている。
特に13文字以内にこだわったスレタイはよくできている。
プレゼン資料も同じように作れば、上手く口説けると思う。

スマホは3千万円

20年前に、今のスマホと同じ機能を手に入れようとしたら3千万円はくだらなかったという。
それだけ払っても、今のサイズにはならないのだと。
次の10年で、どうなってゆくんだろう?

プロの心構えは凄まじい。

プロの営業マンは、
例え先方と会えなくても、オフィスの建物に赴いて空気を吸ってくるという。
これくらの心構えでないと洞察力を磨き上げられないんでしょうね。
それにしても凄まじい。

鮮度が一番

キレイな情報をもらうと楽な感じがする。
だから、情報をキレイにしたがる気持ちはわかる。
でも、本末転倒になりかねないケースも少なからずある。
整理されてキレイになった情報より、ナマの情報のほうが「活き」がイイ。
人から人へ伝えられるたびにノイズが入ったり、削り取られたりしまう。
だからやっぱり、代理店を通すと鮮度が落ちて旨い料理にならない。

カタチの無いAmbientがオモシロイ

Ambientというと、兎角、オモシロ広告的なモノが思い浮かびます。
ソレはそれで、オモシロイのですが
カタチの無いAmbientもオモシロイのがあります。
ここのところ、渋谷のミニシアターが次々と閉館されてゆく中で、ガンバっている映画館の紹介がありました。
そのガンバり方というのは、発案者の方が小説を読み「この小説を映画で観たい」というところから始まっているのですが、ならば「小説=本=書店員むけ試写会」からスタートしてみよう!というAmbientな方法で行われたのです。
おまけに、入場料に「書店員割引」まであります。
「海炭市叙景」 http://www.kaitanshi.com/
当たり前なんですが効き目は大きいと思います。
こういった、自然でしなやかな発想ができると楽しくなりますね。