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自分の考えを持つということ

小学5年生のころ、本の感想文として感想を書いたら先生からダメだしされた。確かスゴク納得がいかなかった記憶がある。感想にダメだしってナンだ!6年生になってから、本の「あらすじ」を中心にした感想文を書いたら誉められた。バカバカしく思った記憶がある。学校の教師ってこんなもん。「本を読む」というのは、ナニを指すのか?題名、目次、本文、あとがき、著者略歴・・・全部を読むことか?本文を全部読むこと
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誉めて伸ばすって?

相手を誉めて、誉めて、誉めちぎる集まりがあるというニュース。誉められると前向きに、ポジティブになったり、人間関係も良くなるらしい。言っていることはわかる。フェィスブックの「いいね!」ボタンのようなこともわかる。慇懃無礼な感じもしないでもない。居心地はよくない。
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プチマニアとか、ファンとか。

ナニかのマニアには、プチマニアがくっついている。そのプチマニアには、もう少し薄めのファンがくっついている。今に始まったことではないけどSNSを上手くコントロールできれば早く、爆発的に、拡大する。でも多くは、マニアの依怙地ともいえる主張が強すぎて上手くいっていない。だから¥にならない。
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文鎮的な仕事は特別な才能です。

書道をするときに用紙を押さえておく文鎮という重りがある。役割は動かずにジッとして押さえるだけ。慌てず焦らず、書の出来栄えに云々するでもない。それなのに全体を見透かしている雰囲気が漂う。文鎮は自然体で、ただそこにあるだけなのだと思う。でも周りは文鎮が存在するだけで、空気が張りつめるような気になる。仕事でも、こういった役回りの人がいる。ナニか特別なことをしているわけでもないのに、居ないと
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アタマのイイ人の傾向。

目端の利くヒトがいる。嗅覚の鋭いヒトもいる。でも頭がイイなぁと感じる人の考えは、ストレートでシンプル。見通しが利くんだろうなぁ。
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仕事にお財布的な考え方は馴染まない。

目先の損得に振り回される会社は、ネガティブな指向性が強い。少し手元にお金が淋しくなるとスグにコストダウンに走るからだ。確かに5%のコストダウンは20%の売上アップと同じ数字になる。(粗利20%の場合)瞬間的に数字は回復する。危機回避はできる。でも多くの場合、業績は悪化する。うしろ向きの改善策でしかない。コストダウンは現場のモチベーションを奪ってしまう。ネガティブな施策を打たざるを得
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仕事のできる人はカッコいい。

仕事のできる人は確かに、考え方も、テクニックも優れた能力を持っている。それらだけで比較すると普通の人たちとそれほど大きな差はない。それでも実際には持っている能力を発揮して、人並み外れた実績をあげる。ナニが違うのか?答は、ポジショニングですね。リアクションがやたらと早い。ナニかが起きることを予測して、躊躇せずスグに(ほぼ同時に)ポジショニングする。だから、他が動き始めるときは、すでに
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オトナの矛盾

「これからの」事業に必要な資金を調達するというのに銀行は融資先を常に「過去の」業績や保有資産でしか評価しない。矛盾している。「これからの」事業に確実性があれば投資家を募った方がイイ。すくなくとも矛盾はしていない。
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高度経済成長時代の遺物「昭和ボケ」。

その場、その時の損得勘定でモノゴトをジャッジする。そんな短絡的な考えだけで生きている人がいる。たくましい!・・・というか、ナントカなるのに驚く。これが古き良き昭和の仕事術なのか!今の時代でソレは、あまりにも不実すぎないか?
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勝つまでやれば勝てる。

野球は9回でゲームセット。それで勝負がついちゃう。でもビジネスは、12回でも13回でも続けられる。自分が勝つところまでやり続ければ勝てる。やめられない…。