昭和の死語。

どんな業界でも、ちょっとベテランになると言いたがる
「そこまですること(必要)はない」。
とりあえず「あなたに未来はない」ので、ご自分と一緒に昭和へ置いてきてください。

とあるマネージャーの下手な言い訳。

ギャラによって働き方が違うんですよー。
安いからダラダラしがちなのは仕方ないんです。
ナンだそれ・・・!?。
じゃあ今すぐ、時給100万円を払うから100万円の働き方を見せてみて!

やりたがり

子供のころは誰しも、見聞きするもの、触れるものなど、あらゆる物事に好奇心マンマンだったはず。
でも年を重ねるごとに、そういった気持ちが薄れていってしまう。
と、ぼんやりネットサーフィンしていたらグッと引き寄せられるページに出会った。
https://kickstarter.likeplus1.net/
時間のある時にどうぞ。

お勉強ができる子。

秋田県の過疎化がヤバいらしい。
65才以上割合は、1位
平均年齢は、1位
住宅地標準価格は、45位(最下位)。
2015年の公立小中学校・全教科の学力テストは、一位。
学力と過疎化の関係は・・・。

負けない方法。

手数を減らしたら負ける。
ラウンドを重ねるのをイヤだなと思ったら負ける。
弱気になったらアウト。
たとえカラ元気でも強気で押し切る。

できることから、やってみる。

モノゴトが上手く進まないとき、アレコレ考えて堂々巡りになって悶々とする。
そんなときは、できることからやってみる。
問題点を書き出すとか、解決策を書き出すとか、そんな大そうなことではない。
ペンをとって文字を書いてみる。
ナンでもイイ。
書くことが思い浮かばなければ、雑誌を書写するのでも構わない。
そうしたらナニか思いつくかもしれない。
思いつかなくても、悶々よりはまし。

使ってはいけない言葉

あらゆるネガティブな言葉はビジネスに相応しくない。
中でも「どうせ無理」という言葉は、思考停止のスイッチ。
たった一言でまわりをフリーズさせてしまう怖い言葉ですねー。

おめでとうございます

某アナウンサーが、「おめでとう」には過去形が無いと伝えていた。
「おめでとうございます」はあるが「おめでとうございました」は無いということ。
とはいえ「おめでとうございました」という言葉は、正しい日本語ではないが、日常的に耳にする。
それは、TVや式典などで司会者が表彰後の受賞者をステージ上から送り出す言葉として、進行上で使うことが多いからです。
これは進行台本を作ったディレクターか司会者に「進行をスムーズに!」という使命感ばかりが先行して、本来の謝意を無視した結果である。
「おめでとう」と思ってもいないのに「おめでとう」と言ってしまう、稚拙で軽薄な作り手であることをさらけ出している。
言葉をカルク扱いすぎだ。
(進行上の)送り出しの仕切り言葉なら「おめでとうございます」の後に「今後のご活躍を~~」とかナンとかイロイロ考えられる。
もし、どうしても思い浮かばないのなら、目礼くらいに留めておいたほうが美しいのではないだろうか。

説明とプレゼンの違い

このペンケースを売り込む。
「説明」
優れた材質、高強度と柔軟性を両立した形状、人間工学に基づいた設計・・・特長、ウリ、などなど。
「プレゼン」
ゾウが踏んでも壊れない。
ときどき見直してみると原点に戻れるかも。

上手なプレゼンのコツというテクニック

本屋さんに行くと「プレゼンのコツ」とか「できるプレゼン」とか「上手いプレゼン」とかいった書籍をちょくちょく見かける。当然ながら、パラパラと立ち読みする。
チャート図の記号やレイアウトが工夫されているのは、わかるし参考にもなる。
でも、残念ながら未だコレは!というものにめぐり合えていない。読み物としては面白いが、実戦むきに作られてはいないのかもしれない。
理由は、テクニック論ばかりで、基礎体力が不足しているのではないだろうか?
フリーキックだけ上手くても、試合では勝てないのと同じ。
あえて言いかえれば、ヘタクソでもナンでも、良いポジションを確保してゴールに入れたら勝ち!
小ざかしいテクニックなんかよりも、ゴールに押しこむチカラや勢いのほうが実戦に向いている。
ここで言う基礎体力というのは、文筆家のように洗練された文章力というほどのことではなく、一つ一つの言葉を慎重に選び、文体に気をつかうこと。それにはナニより一度、手書きで原稿を作ってからタイプアップすることです。
ハナからタイプアップすると、変換しすぎるために漢字だらけになって読みにくいばかりか、ページ全体が黒ずんだ感じに見えてしまう。
当たり前ながら、文章は文字という記号を使って情報や感情を伝える。
特に日本語はアルファベットなどと違い、一つ一つの文字に意味が宿っているし、同じ意味のことを、言い回しや、漢字、ひらがな、カタカナで書き分けることもできる。
こういった気づかいは、本をたくさん読めばある程度は身につく。
寸暇を惜しんで読むこと、書くこと、だと思う。
とはいえ、あえてテクニックっぽい例をあげると、
文字の多い表現は、理系に向いている。
良く言えば、論理的。
少し違う言い方をすると、理屈っぽい、コダワル。
文字の少ない表現は、文系に向いている。
良く言えば、情緒的。
少し違う言い方をすると、直感的、思いつき。
偏りがある場合は、コレでOK。
対象を理系と文系の両者に行うときには、
全体のフレーム構造を作ってから、文節を短く区分してフレームに配置。
各文節それぞれにタイトル(キャッチコピー)をつける。
偏りがない場合は、コレでOK。
見せ方のテクニックの学習も重要だけど、基礎体力をつけるために、たくさんの本を読んだほうがイイかもしれない。多くの文筆家が文章力のトレーニングのために、過去の有名な著作を丸ごと書写するわけですし。