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スイッチオン

不慮の事故のニュースを聞くたびに運が悪いというか…予測できないことを恐れてもしょうがないと思う。とはいえ、不安感はつきまとうもの。体幹のように、強く、しなやかな心を保つようにする。うっかりすると、ふとしたはずみでカンタンに折れてしまう。良い意味での思い込みというか、スイッチが入れられるようにトレーニングしておく。
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All gender restroom.

やっと、LGBT対応トイレを備えた施設ができた。もっと早くやれば良かったのに…。未だに学校の先生がLGBTに差別したり発言したりする国だから仕方ないけど。幼い自分から正しく教えたり、トイレとかで自然に理解できてゆくようにしたほうがイイと思う。
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生きるのがツラいのかしら。

体力が無いから早起きできない。疲れているから起きられない。ウソつけー。そこまでいってしまったら救急車もんです。大概がノソノソと起き出して、寝坊の言い訳をボンヤリ考えながらダラダラしている。早起きに体力は要らない。老人も子供も、体力はないケド早起き。早く寝るからとかではない。
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しけた話。

その昔、海がしけると魚が獲れなかった。とたんに、市中の食材は途端に貧弱になる。粗末な食事を指して「しけている」というのは海が時化ると食膳が貧しくなったから。今の語法とは、ちょっと違うかな。
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言い訳じょうずは、早くクビにする。

ベストな改善点を見つけてもメンドーだったりギャラに見合わなかったり自分の都合で手をつけないで逃げる。自分と周りを諦めさせるために納得されやすく反論されにくい言い訳を見つける。やや大きめの声にすることも忘れない。狡すっからい奴は見つけ次第クビにしておかないと、後々メンドーになる。M都知事みたいに何年たっても治りません。
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二十歳のカラダに今の脳を移植できたら。

このところスカッシュにはまっている。中でもお気に入りは「気を張る感覚」が戻ってきつつあること。オトナの緊張とか緊迫とかではなくもっとプリミティブで動物的な…鋭利なピンと張りつめた感覚です。触角が生えて360°の空気や振動の動きがわかる感じ?この感覚は歳とともに間違いなく衰えている。日々「老練」というテクニックで衰えているのを上手にごまかしている。ま、それはジジババの辛気臭い言い訳とし
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殺し文句。

屋外イベントではスタッフもお客様も熱中症対策のため、小まめに水分補給をする。運動公園などコンビニが近くに無いところの場合、主に自動販売機で手に入れる。飲み終わった容器は、私たちのところに集めて分別してから処理する。ついこの間のイベントで集まった数百本のペットボトルを見て「アレ?」と思った。「伊藤園の健康ミネラル麦茶」が大半で、他メーカーの麦茶は数本しかなかった。伊藤園の自販機は一台きりで
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たかが2%。

自動車メーカーのマツダが「2%の人に好かれるクルマ」を戦略にあげた。マツダの2018年度の販売見通しは160万台。新車販売の総数は年間約1億台だから、2%は200万台。みんなに好かれることはないのだ。この考え方が抜けているケースが少なくないんだなぁ。
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あなたの首を絞めているのは、あなたです。

チョーク・ポイント(Choke Point)首を絞めるという意味です。ヒトはここを絞められると身動きできなくなる。イベントにもチョーク・ポイントがある。及び腰だったり、知らないふりを決め込んだりしている。いい歳して、見苦しい。
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音感がオモシロイ。

ある音を単独に聞いたときに、他の音と比較せずに即座に言い当てることができるモノスゴイ能力を持った人がいます。ただ、この能力を持った人は、並外れた能力であるがゆえに少し困った事態にも遭遇するそうです。耳に入る音ならナンでも敏感に反応してしまって、少しでも音がズレていたりすると不快に感じたり、聞き流せなくなるようです。勝手に飛び込んでくるだけに、これはツライ。孤独感さえ感じてしまう。相対音感で