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子供の悪ふざけ。

できない理由ばかり言って提案をダメにする人がいる。あまりの難癖ぶりに会議メンバー全員がゲンナリ顔になる。でも、できない理由の「できないこと」をクリアできればOKということ。つまり、ベースは賛成票なわけです。味方がちょっとイジワルしているだけのシャレかよ。と、強引に割り切る。
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カオスなペヤング

正確には「ペヤングやきそば」を作っている、まるか食品さんがスゴイ。ナニに感嘆しているのかというと、やきそばのバリエーション展開の覚悟がたまらないのだ。まず原型として「ペヤングソースやきそば」というものがある。麺だけを増量した「ペヤングソースやきそば大盛」がある。味も麺も原型と同じ。もっと増量した「ペヤングソースやきそば超大盛タイプ」があある。味も麺も原型と同じ。麺は原型がそのままま2個入っ
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「~っぽい」がオモシロイ

ブランド力、ブランド構築、ブランドイメージ向上など、イロイロなところで話題にのぼります。ブランドとは、およそ「個人が形成したイメージの総和」とされます。これは、対象に接したタイミング・場所・その時の気分など「受け手の状況」に大きく左右されるということです。こう言ってしまうと、曖昧で掴みどころの無いボワァ~っとしたことである、ということになってしまいがちです。でも実際には、個人のイメージの中
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とあるラジオ放送を聴いていましたら、震度計が反応していないのにMCが「揺れています!」と発言。もう一人の出演者が「えっ?揺れました?ディレクターからは指示がないみたいなんですが・・?どうしてわかったんですか?」と問いかけ。MCから「ほら、スタジオの端に吊るしてある五円玉が揺れたんですよ~ほら、まだ少し揺れている・・・」感心しました。これは確実ですね!意味も無く「アナログが勝った!」と感じ
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Big or Smallがオモシロイ

Big or Smallがオモシロイカジノに「Big or Small」という確率50%のゲームがあります。小さく賭け続けていれば、負けることはない(はずの)ゲームです。ところが、カジノを出るときには負けています。なぜでしょう?「ゲームに勝つと、カジノで負ける」ようになっているからです。これは映画にあるような、小手先のイカサマなどではありません。ゲームで勝つと欲望が増幅されていきます
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心は肉体。

勉強も運動も仕事も、イザとなったときにも、精神力、集中力、といった「心」がモノをいう。「心」は、アタマではなく、肚(はら)にある。と聞いたことがある。最近、なんだか実感する。肚にチカラが入れば、強気というかポジティブな気分になるような感じがする。元気がイチバン!カラダが資本!
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印象操作というテク。

指定管理者の入札をお手伝いすることがある。当然ながら、設計・建築などハードではなくオペレーション関連に限定される。面白いのは、項目ごとに点数が設定されていることです。仮に、設計・建築の得点が他よりも2点低かったとしても、オペレーションの得点が3点高ければ勝ちになるのです。当然と言えば当然なのですが、ハードの競争には部材や工賃など価格の幅が狭いが、オペレーションは工夫次第で調整がきかせやすい
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苦手でもヤル!

多くのメーカーは製品を自慢させると迫力がある。でも流通チャネルの話になると、とたんに萎む。苦手だから逃げるのだろうけど。売れないとみんなが困る。先ずは売りましょ。売ってから考えましょ。
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+-の合計がオモシロイ

昨夜、風呂に入っていて、ハタ!と気が付いたことがあります。誰だって、気の合うヒトと仕事をするときは楽しく前向きにできます。反対に、苦手な相手と仕事をするときは、気分が上がりません。でも、仕事ですから感情的に振舞うわけにはゆきません。でもやっぱり、気分よく仕事したい。一見すると矛盾しているようですが、実は意外と単純だったりします。例えば、どんなに気が合う人であっても、気が合う部分が+90あ
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言い方がオモシロイ

関西弁の「考えておきます」は、断りの意味です。京言葉の「ぶぶ漬けでもどうですか」は、お帰りくださいの意味です。言葉は受け手側の裁量によります。裁量によって、器量が決まります。できるだけ、大き目のほうがたくさん入ります。器ですからね。