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気が合うか合わないか。

ナニかと悪口を言う人がいる。言われた人も悪口を言っている。影で、ずいぶん酷く言いあう。相手には聞こえないように。そこまで、お互いに疎ましく思うのは、理由はどうあれ相性の問題だと思う。悪口を言うのが趣味でなけば、ムダだから止めておけばイイのに。
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ジャンゴ

あるミュージシャンが、自らのことを「賞金稼ぎ」のような仕事だと言っていた。曲がヒットしたら大喜びだけど、ヒットしなければ、食べてゆけない。コンペに参加して仕事を受注してくる我々も「賞金稼ぎ」。
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日用品化

ここのところイベントの日用品化が進んでいる。ホルダーに収まらないトイレットペーパーは拒絶される。収まった中でオリジナリティを競うのだ、といえば聞こえがイイが言葉と現実は違う。予測できる範囲でアレコレしても煮詰まるばかりで、外に開いてゆく感じがしない。打開策やブレイクスルーできると思えない。タマにはホルダーごと取っ払ってみると新しいナニかが見えてくるかも?
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ツボを押さえる

全国1,700あまりの市町村には、平均3種類のキャラクターが存在する。合計5,000以上。地域のアイコンとして安易に使えてソコソコの話題になって人気や売上にも貢献してくれる。上手くゆけばメジャーデビュー!できるかも??それにしても流行とはいえ、これほどまでに量産されると売込みのタイミングを見誤ったと反省する。悔やんでいないで、次のどじょうを見つけないと、また逃げられる!
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ノウハウ本の罪。

単純な経済合理性だけを追求してゆくとイロイロなものが壊れ失われてしまう。しょせんは、生身の人間なのだからふんわり柔らかく色っぽく。
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今の客層へのアンケート

その昔、ラジオは真空管が主流だった。重くてリビングに鎮座していて、家族みんなで楽しんでいた。チャンネル権は両親が握っていて、子供たちは自分の好きな番組が自由に聞けなかった。やがてトランジスタが開発されて、音質は悪くても軽くて小さなラジオに若者は飛びついた。既存のラジオメーカーは既存顧客にアンケートをとったら「真空管がイイ!」という結果に安心した。ただし、既存顧客は真空管ラジオのユーザー。
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刺さる言葉は的を得なくてイイ。

客の心にフックする言葉を心得ているかどうかを考えて使う。ピンポイントで的の中心を狙ってゆく。でもコレは意外と効かない。あえて外したり、タイミングをずらしたり。ちょっと工夫すると上手くゆく・・・かも。
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自己消滅型の会議

「ルンバ」というお掃除ロボットは、アメリカのアイロボット社が2002年に開発・販売した。同時期に日本メーカーも同様のアイデアがあった。ところが会議で「仏壇にぶつかってロウソクが倒れて、火事になったらどうする」「子供が上に乗って転んだらどうする」「老人が驚いて倒れたらどうする」・・・アホらしい意見でキレイにつぶされた。こんな会議で「ナニか突き抜けた世の中をアッと言わせるような新しいアイデ
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ピークは高く、すそ野は広く。

新しく起業する知り合いから挨拶状が届いた。どうやら一人でスタートするらしい。具体的な事業内容はわからないけど、ナニか1つでも高みに上げてもらいたい。そうすればキットその先が見えてくると思う。
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斬新なアイデアが面白い(つづき)

「斬新ではないけど、面白いアイデア」を、どうやってひねり出すか?禅問答みたいですが、この言葉のまま素直にやってしまうのも手かもしれません。「斬新ではないこと」は、想定できる範囲ですから、ここを離れるわけにはいきません。「面白いアイデア」は、未知の未知の領域ですから、ここに出ていかなくてはナニも始まりません。これを、このまま発想のフレームにすれば良いかと思うのです。イメージで言えば、バスケ