人を変える

外側から与えられたルールで、人はそんなに変われない。
強制されようと、法律だろうと、ムツカシイと思う。
ダメなもんはダメ、イイもんはイイ。
内側からのルールならスンナリ変われるんじゃないかな。

また広告屋のウソがバレました。

2016年のイグノーベル賞で「石のパーソナリティの分析」が経済学賞に選ばれた。
広告屋のプレゼンで、企業や商品のブランドを人間になぞらえて「明るい」とか「知的」といったパーソナリティで表現する「ブランド・パーソナリティ」というフレームワークをエラそうに語る。
あまりにもアホっぽいので、コレを「石」でやってみた研究チームがいる。
結果は
今まで企業がお金や時間をかけて調査して「うちのブランドはこんなイメージを持たれている」とされてきた
ブランド・パーソナリティとは「単なる思いつきレベル」とのこと。
そりゃ受賞するわな。

再開します。

たいへんご無沙汰しましたが、ブログを再開します。
2/19日に断筆?してから~あっという間に、ネット環境もデバイスも、ずいぶん変わったように感じます。
でも冷静に見回してみますと、そうでもなかったりもします。
どっちにしても、所詮は繋ぎかたに過ぎないんでしょうね。
コンテンツ自体が進化したり、でんぐり返ったりしないもんですかね。
そうすれば、もっと面白くなると思うんですが・・・
折角の再開ですから、最初だけでもオモシロイ!を追っかけてみようかと思います。
というわけで、よろしく。

直木賞と芥川賞を読んだ。

この手の賞モノは、出るたびに読む。
『海の見える理髪店』は、浅田次郎の「天切り松 闇がたり」の書き方に似ている。
直木賞らしくテンポよく読みやすい。
『コンビニ人間』は、思った通り途中で芥川賞ブルーになって一回休憩をはさんでしまう。
スッキリしない終わり方が芥川賞っぽい。

シン・ゴジラを観た。

日本映画を映画館で見ることは滅多にない。
制作予算の都合から画面サイズに見合った迫力がない。
『シン・ゴジラ』は、前評判があまりも高くて、つい煽られてしまった。
評判どおりディテールの再現性はナカナカで感心した。
ただやっぱり迫力は予想通りの日本映画だった。
さすがに桁違いの予算には勝てないか…。