総合力はマダマダ?

AIとかIoTとかスゴイことになってきている。
ナンでも人間がやらなくてOKらしい。
個々の事情を判断して、感情を読み取って、それらを総合的に理解して
アクションを起こすといったことはムツカシイんだろうな。
あ、ソレ、忖度か。

上手なパワハラ

朝礼や会議は、如何わしい羽毛布団や絵画を売りつける雰囲気に似ている。
慣れてくると意図的に、同調圧力をかけて追い込めるパターンに気づく。
このパターンを習得すると、エグイ首謀者になれる。
でも勢い余って、首謀者にネタ晴らしツッコミすると逆ギレされる。
首謀者は悦に入ってるんだから、作り笑顔でやり過ごすしかないな。
いいかげんに、特攻隊式の同調圧力はもう止めにしませんか。

どこまでがファン?

市場を広げる方法はナンでもありだと思う。
野球場で試合をしている20~30人。
観客席で観戦している数万人。
ラジオやTVで観戦している数十万人。
ニュースや新聞で知る人数百万人。
SNSで話題にする人数千万人。
人それぞれの距離感でファンになればイイ。
結果として大きな市場ができあがってゆく。
まさか試合している市場を直接拡大しようなんて思ってませんよねぇ?
無礼なおっさん!

大らかさが足りなくなってきている。

花見のシーズンがやってきた。
九州から北海道へ花見前線が北上する。
このところ、喫煙禁止、火気禁止、飲酒禁止と煩くなってきている。
宴会できない花見なんて…
でも北海道の雪まつりが開催される大通公園の花見は花見のシーズンだけ火気OK!だそうだ。
北海道の花見でジンギスカンできないなんてことはない。
やっぱり大らかでイイですねー。

ipadがオモシロイ

とある調査機関が行ったipad所有者へのアンケートで「最近、ipodを利用していますか?」という質問に、もう使っていないと答えたヒトが70%を超えたと報告していました。
アプローチ側のポリシーは理解できますが、もう少し受け手側に配慮してもよかったのでは??

磁場がオモシロイ

イロイロなモノが吸い寄せられる磁場。
流行にしろ、ヒトにしろ、ナゼだか強烈な磁力を放っていることがあります。
当然ながら、イベントもカタログも、お店の経営も、あらゆるモノゴトにおいて磁場を持ちたい!と願っています。
兎角、ナニを見せるか?ナニをプレゼンするか?目立つか?とかいった手段を評価する傾向があります(好き嫌い?)。
それよりも、ナニを磁場にするか?のほうが重要だと思います。
先ずは、引き寄せる。すべてはソコからではないでしょうか?

余白がオモシロイ

最近、webラジオを始めました。
you tubeもニコニコ動画などweb映像があるのに、ナンで今さら、webラジオなのか?
映像は、見たママを受容できます。それはそれで素晴らしいメディアだと思います。
でも、ダイレクトすぎるのです。受け手の自由度とか想像力に余白がありません。
情報を入手するためにサクサク読む「新書」と、空想をめぐらせてジンワリ読む「小説」の違いに似ているかもしれませんね。
Podcastで好評配信中!
やさい正[gokaku] のVege-Station(ベジ・ステーション)
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id413089856

横糸がオモシロイ

統工芸の番組で、昔ながらの機織(はたおり)の映像をボーっと観ていました。
縦糸を並べて、ピンと張り、そこに横糸を繰り返し通すという単純なマシンです。
サイズや自動化など様々なマシンがありますが、仕組はどれも似たようなものです。
ボーっとしたまま「あー、私たちの仕事も同じだなぁ~」と。
クライアントの要望を縦糸にして、私たちが横糸となって布を織ってゆきます。かぁ・・。
と、言葉を思いついた瞬間に、こめかみの髪の生え際が無性にこそばゆくなりました。
上手いこと言ったようで気恥ずかしくなってしまった。どこかのコンサルみたいで・・・。
ダサ・・・すぎる。

バタフライ効果がオモシロイ

「バタフライ効果」は「予測可能性-ブラジルでの蝶の羽ばたきは、テキサスでトルネードを引き起こすか?」から、「ほんの些細なできごとが、大きな影響を引きこす」という意味です。
捉え方はイロイロですが、「小さな心がけしだい」とも解釈できます。
ほんのちょっとした言葉、表情、しぐさ・・・・イベントの現場でも、現場責任者が「笑顔で、おはよう!」の一言でパッと明るくなります。たったそれだけで、みんなが一日中、イイ気分でいられます。
小難しいロジックよりも、話が早いんじゃないでしょうか。

マーケティングデータがオモシロイ

アンケートや販売データなど、マーケティングデータと呼ばれる数字は、どれくらいアテになるのでしょうか?
業界には未だに「データに基づいて、プランを立てて来ました!」などと、したり顔でプレゼンする人がいます。
プレゼンを受ける側は「決断」しようとしているのです。
そんな手垢の付いた、当たり前のプランなど望まれてはいません。そんなことを「判断」するために退屈な時間を過ごしたくは無いのです。
データは、これからのことではなく、良くも悪くも過去の話です。
今はもう、同じようなことが繰り返されてきた時代とは違うのです。
過去の話に寄りかかりすぎると「決断」に足が竦んでしまうかもしれません。