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行きすぎてこその仕事

よく、イベントは「非日常」といわれる。案件によってはクライアントの意向が大きく影響するため一概には言えない。ただ、わざわざイベント屋に依頼されたからには、その期待に応えなくてはいけない。「非日常」は突飛なことではない。イベントの非日常感はtoo muchなことだと思う。日常に非ずということはそういうこと。too muchでないことはイベントになっていないことです。
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ノウハウ本は詐欺まがい。

某求人情報誌の営業DMが届いた。名刺と一緒に自己紹介&PRのペーパーが一枚。30才前後の男性のスナップ写真と、出身地、サッカーが得意というような内容。ナンだコレ?営業のノウハウ本とか、自己啓発本とかに書いてあるマンマやったのかな…残念。コレで営業できたら求人誌業界も楽勝なんだろうけど。少なくともビジネスには発展しないな。前時代的というか、いたいけな若者を騙すなんて本の著者は詐欺師だな
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プロの力量。

プロのイベント屋にも「力量の差」というものがある。仲間内で、その差となる力量の中身ってなんだろ?と話すことがある。上手に仕切る。上手く運営する。スムーズに進行する。ソツなくふるまう。真剣に集中して……間違いではないけど、プロである以上これらをクリアするのはごく当たり前のこと。普通をキチンとやることは、ボーダーラインでしかない。キチンとやってるコンビニのバイトじゃないんだから。
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鋭いツッコミ。

某外国人の女性が「日本の男は小さな国にうずくまるようにして暮らし、ココでダメならすべて終わりみたいに嘆くのよね」と。「うずくまる」って…カッコ悪ぃー。
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すぐ忘れてしまう大事な言葉。

格言、名言、四文字熟語…いい言葉だなーとか感銘をうけたはずの言葉がある。でもスグ忘れてしまう。忘れないようスマホにメモしたり、アンダーラインを引いたりしてもダメ。ナニかのときに、ふと思い出したりはするが普段は忘却の彼方にある。ま、そんなもんか…と思っていたら、ふと入り込んできた。「オンリー・ワンチャンス」ナゼだ?ギリギリに追い込まれないと入ってこないはずのワードなのに。ここのとこ
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コンサルタント先生。

コンサルタント会社からのテレアポがたくさんかかってくる。世の中に存在する少なくとも一流とされる企業で、コンサルタント出身の社長を存じ上げない。長者番付に入っているコンサルタントも知らない。詐欺や恐喝で逮捕されたコンサルタントはたくさんいるみたいですが。
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エレガントな会議

会議に赴くとき事前によく下調べして考えて自論をまとめてから参加する人はごくわずかしかいない。ほとんどが、時間になったら指定の場所へ手ぶらで集まる。発言は思い付きと相乗りに終始するだけ。いっそ〇〇〇審議会みたいに追認だけの会議にすればカッコだけはエレガントになると思うんだが。
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時間より頻度。

イマドキのように、メールもなく、プライバシーやコンプライアンスが騒がれなかった頃は、営業活動がし易かったように思う。飛び込み営業、宛先が不在なら名刺だけ置いて帰る。いま思い出せば、毎日毎日、一日中、歩き回っていた。営業マンにとっては、コミュニケーションが最も大切な活動です。でもだからといってダラダラと無駄話をしていてもダメ。頻度をあげないと成果に繋がりにくいと思う。
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見せかけの矜恃に頼らない。

マルシェとか、特産品フェアとか以前にもまして「素人イベント」が増えてきた。小道具や印刷物がネットで手配できたりSNSで集客したりイロイロな理由で、誰でもできるようになってきた。内実はともかく見かけはソレっぽくできる。プロのイベント屋もエラそうにしてないで、真摯に向き合っていかないと取り残されてしまう。
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定着欲求か?

黒いスーツを着た就活生がウロチョロしている。将来への安心感を得るために懸命なんだろうなぁ。でも就職することで人生がある程度、固まってしまう。無限の可能性や、未だ見ぬ世界を閉ざされるかもしれないことへの不安はないのかなぁ