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時間のムダをやってみた。

「アドラー 嫌われる勇気」を読んだ。自己啓発本は役に立たないし、嫌いだから読まないようにしている。ただ、あまりにも流行っているらしいから読んでみた。やっぱりダメだ。一回にしておけばよかった。
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スーツにリュック?

楽ちんだし、書類が曲がらずに入るという理由でスーツ姿のビジネスマンがリュックを背負って歩く姿が目に付く。肩と背中のシワはイイのかよ。納得できない。ジャケットもワイシャツも脱いで、作業服で歩いた方が良いのでは?
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でっ?て感じ。

風流という言葉が死語になろうとしている。例えば、風鈴の音とか、ししおどしとか「風流」を感じる音がたくさんある。でも最近は「でっ?」と疑問符だらけの顔で言われてしまう。ナンと答えて良いのやら…。
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星野リゾートは賢いなぁ。

都市型ホテルはビジネス利用が中心だというのは前時代的な考え方だという。昨今、都市を訪れるインバウンド客は相当数に上っているし、財布の紐もユルイ。駅前など交通至便でないほうが街をリアルに体験できて喜ばれたりする。ネットで安ホテルを検索するようなビジネス用途など大したことないんだろうなぁ。10分どん兵衛のように、角度を変えると違うものが見えてくる。
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文系は不要なのか?

このところ、文系不要論を唱える人たちが多くなっているようです。そんな折マウスの実験で、寿命を10倍にできることに成功したというニュースが流れた。ノーベル賞ものの発見らしい。人間でいえば、80才→800才ということ。800年前って鎌倉時代。チンギスハーンが活躍していた時代。って、確かにスゴイ。でも、これから800年人口問題、食糧、地球環境……倫理的に大丈夫なのか?これらをクリアに
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華のタワーマンション暮らし…か?

「プラチナタウン」と、続編の「和僑」を読んだ。高齢化、過疎化を食い止める新しいアイデアを盛り込んだ面白い作品だった。この角度から考えるのが正しいと思う、けどリアルな生活で実現するのはムツカシイだろうなぁーと思っていた矢先にネットニュースで、タワーマンションの負動産化、スラム化が記事になっていた。確かにベイエリアのタワーマンションの周りには、小売店も飲食店も少ない。バスや電車に乗らない
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戦う角度を見直す。

洗濯用洗剤を例に考えてみる。さまざまなメーカーから洗剤が販売されている。それぞれに特徴や価格をアピールしている。どれも一長一短で、絶対的な№1は存在していない。それでも勝ち抜いていかなければならない。どうするか?少なくとも同じ土俵で戦っているうちはドングリの背比べ。自社の有利な土俵にしたほうが手っ取り早いように思う。でもコンペは同じ土俵なんだよなー。
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古くてイイ言葉。

ときどき落語や浪曲に出かける。同じ日本語なのに、今よりずっと粋でカッコいい言い回しをしている。昨今はブームらしくて、どこへ行ってもケッコウな客入りで賑わっている。それでも客が入らないときのことを「ツばなれしない」と言う。これは「十人に満たない客入り」ということ。一ツから九ツまではツがつくが、十になるとツがつかないことからこう言う。カッコいいなぁ。
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信用と信頼の違い。

信用とは、条件付きで信じること。信頼とは、無条件で信じること。知らなかった…こんな大事なことを曖昧にしてきた。いいオトナなんだから、キチンと使い分けないとイロイロな意味でマズイ。
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スモールマス。

従来の常識にはなかった商品が売れている。柿の種の、ピーナツとアラレの比率が7:3。靴下の1.5足セット手袋の片手販売。「常識は18才までに身に着けた偏見のコレクションである」と言った人がいた。言い換えれば「常識は偏見のカタマリ」。マトモなのは、常識的な人か、そうでない人か。