ブログ

ブログ

戦う角度を見直す。

洗濯用洗剤を例に考えてみる。さまざまなメーカーから洗剤が販売されている。それぞれに特徴や価格をアピールしている。どれも一長一短で、絶対的な№1は存在していない。それでも勝ち抜いていかなければならない。どうするか?少なくとも同じ土俵で戦っているうちはドングリの背比べ。自社の有利な土俵にしたほうが手っ取り早いように思う。でもコンペは同じ土俵なんだよなー。
ブログ

古くてイイ言葉。

ときどき落語や浪曲に出かける。同じ日本語なのに、今よりずっと粋でカッコいい言い回しをしている。昨今はブームらしくて、どこへ行ってもケッコウな客入りで賑わっている。それでも客が入らないときのことを「ツばなれしない」と言う。これは「十人に満たない客入り」ということ。一ツから九ツまではツがつくが、十になるとツがつかないことからこう言う。カッコいいなぁ。
ブログ

信用と信頼の違い。

信用とは、条件付きで信じること。信頼とは、無条件で信じること。知らなかった…こんな大事なことを曖昧にしてきた。いいオトナなんだから、キチンと使い分けないとイロイロな意味でマズイ。
ブログ

スモールマス。

従来の常識にはなかった商品が売れている。柿の種の、ピーナツとアラレの比率が7:3。靴下の1.5足セット手袋の片手販売。「常識は18才までに身に着けた偏見のコレクションである」と言った人がいた。言い換えれば「常識は偏見のカタマリ」。マトモなのは、常識的な人か、そうでない人か。
ブログ

AI(人工知能)とニンゲンのレベル

最近読んだAI(人工知能)関係の本にあった行動レベルに感心した。囲碁や将棋のAIは、レベル-3を超えてレベル-4に向かっているという。ニンゲンでもレベル-2か3がたくさんいる。ロボットに仕事を奪われてしまう…かも。レベル-1 カンタンなルールに従って行動する。レベル-2 複数のルールを組み合わせて行動する。レベル-3 教えられた着眼点でウマいやり方を見つける。レベル-4 着眼点も自分
ブログ

声が大きいと「常識」かも。

日本の年間死亡者数は、1,296,000人。タバコが原因の死亡者数は、120,000人。10%がタバコで死ぬ。90%がタバコ以外で死ぬ。全員が禁煙すると、120,000人の内90%の108,000人は、タバコ以外で死ぬわけだから1%の12,000人が減かどうかという話じゃないかなぁ。いわゆる常識というやつだろうか。ちなみにトップ3は、1位_ガン、2位_心疾患、3位_脳血管。
ブログ

プロは、ガキの遠吠えは無視です。

ナニか起きた時の対処方法を経験から知っているのは強い。でもナンでも経験できるわけではない。経験していなことでも想定しておかないとプロではない。ところがナカナカ想定する人はいない。想定する意思がない。つまり、想定するという行動のモチベーションがない。だから、しょうがないとか、報奨をとか、ガキの遠吠えは無視です。モチベーションがあろうとなかろうと、プロだからやる。意志と想像力を一致させ
ブログ

ナニかあっても困らない準備がプロ。

以前、イベント保険というものがあった。今は、どこの保険会社も扱っていない。きっと採算性が低いんでしょうね。でも、イベントには有形無形のトラブルがつきものです。希少種のまともな制作会社は(弊社も)事業総合保険でカバーしている。保険加入時に決算書を提出して、その内容で金額が決まる。毎年、金額を聞くたびにドキッとするくらいの保険金です。でも、コレに入っておかないとシャレにならないことになる
ブログ

体幹を鍛える。

オリジナリティあふれる仕事には尖った感性が不可欠です。そのために、各担当ディレクターは角張ったキャラクターを配置します角の取れた丸っこいキャラクターは、オリジナリティが、期待できないため不要です。おりこうさんディレクターはツマラナイ。クライアントは尖ったコンテンツが欲しい。プロデューサーは角張ったディレクターたちを上手くコントロールして、クライアントの期待に応えること。そのためには、
ブログ

フォルダ分けのプロってバカっぽい。

イベントをオーダーする主体に、アマチュアが増えてきたように感じる。コスト管理やコンプライアンスを付け焼刃で実行してしまう。教科書や会議内容を(賢そうに)フォルダー分けして対応しようとする。ナニもトラブルが起こらず、上手くゆくはず。万一、トラぶってもトラブルシューティングのフォルダから対応策を選んで対応する。対応策が見当たらない場合には、担当者かフリーダイアルに電話する。・・・結果、担当