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正論すぎて…理解不能でも受け入れるしかないのです。

ある日Aさんは上司から「明日は朝から製品説明員としてお願いします」と依頼された。ところが当日Aさんは、体調不良のため「午前中を休みます」と上司に連絡した。それを受けて上司は、Bさんに「Aさんが午前中休むから、代わりにお願いします」と依頼した。午後Aさんが出社したとき上司が「午前中、Bさんが代わりに製品説明してくれたから、お礼を言っておいてくださいな」するとAさんは「ナゼですか!?Bさ
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グズグズする人たち。

季節のせいか、景気のせいか、年齢のせいか今後の身の振り方について相談を受けることがママある。若いときはエイヤッ!と後先考えず飛びついた人も歳を重ねるとアレコレ知恵がまわってグズグズしている。モノゴトの是非は、決断したときに決まるものではないと思う。決断してから始まるくらいなもんじゃないかなー。ナニしろ遅いよ。
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運慶や快慶はプロデューサー

仏像を製作する人のことを仏師と言います。運慶や快慶などは、有名な仏師です。小さなものなら全ての製作を一人で行います。大きなものになると、頭・腕・足などパーツに分けてそれぞれ数人ずつのグループで製作します。ところが、当然と言えば当然ですがパーツごとの仕上がりが異なってしまいます。優しいお顔に、逞しい腕みたいな・・・。プロデューサーがシッカリしていないと全体として完成しません。ソレっ
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ビビるな新人。

大企業への挨拶、セールス、プレゼン…。いくつになっても苦手な人が多い。どんなに大きな会社だろうと、中小企業の寄り合い所帯に過ぎない。社内では寄り合い所帯どうしで競争している。看板がデカいだけ。
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バイトくんがクビになった。

とある現場で働いていたバイトくんが突如、雇用主からクビを宣告された。機転も融通もきかないけど、マジメで一所懸命に働くバイトくんだったのに。残念です。単発バイトくんは社会性が乏しいから単発バイトしているんです。好き好んで不安定な単発バイトを渡り歩く人はいないんです。それしかできないから、でも、それならできるからバイトくんなりに頑張っているんです。もうちょっと許容してあげられないかなぁ。
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型を嫌わない。

伝統芸能は「型」を伝えることで、伝統を伝える。なぜ「型」でないといけないのか?答は「誰でもできる_ようにするため」だそうだ。個人の能力に左右されず、キチンと伝承するためには「型」が、もっとも簡単で確実な方法なのだと。
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ナニはなくともカラダが資本。マジで。

知り合いの40代の社長が脳卒中を起こした。イケメンで、高級スポーツカーに乗って、銀座のクラブへ出入りして、会社もイケイケで、颯爽と肩で風を切るように振る舞っていた。ある日の夕方、突然、倒れた。数日後、会社整理のために車いすを押されながら出社した。首から下が動かない。言葉も出ない。鼻水を垂らしながら、顔をクシャクシャにして泣いていた。
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そのプラン、やってて楽しいですか?

会議で称賛されて満面の笑顔を演じている担当ディレクターさん。心の中で苦笑い。上司の好みと、同僚たちの都合を繋ぎあわせたプランで称賛されても嬉しくないでしょ。平和ボケなのか、厭世しているのか、麻痺しているのか。あした死んでしまうかもしれないのに・・・。でも、ガマンしてガマンして生きてゆかなければならんのですなぁー。オトナはツライなぁ。
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大のオトナの会議。

会議で、最初っから問題点や実現性なんかを話してはダメ。議事進行する人は、論理的で賢そうに話すけど多くは実効性に乏しい弁論の上手い人です。そんなことより、夢や理想を共有しようとする人の方が期待できる。ゴールが共有できれば、実現のための知恵を絞り出せばイイ。そうじゃなければ、皆で集まって会議する理由が無い。
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バイトくんの(裏)事情―1

イベントの現場には「スタッフ」と呼ばれるバイトがいる。コンビニのバイトのようにシフトで入る形態ではなくある日時だけの「単発」のバイトです。彼らは、俳優・声優・ナレーター・コンサルタント・会社員など、様々な本業?を持っている(はず)。当然、本業のスケジュールが優先される。だからレギュラーのバイトはできない。仕事柄、彼らとちょくちょく話をする。飲み屋で、ウケるので時々ブログに挿入してゆこ