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昨今の展示会事情

久しぶりにビッグサイトで展示会の仕込みに行ってきました。仕込みの時には、いつもきまって会場すべてのブースを見学します。ザーッと見学したところ、以前から少しずつ感じてはいたのですが全体的にお手軽というか、稚拙というか、退化している印象でした。もちろんコスト競争やコンペの影響もあるのでしょうが、どのブースも「主軸のズレ」が目立っていました。わかり易く言えば、explanation(=説明・解
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バスキングで初めてCDを買ってしまった。

Videobrotherというバンドのバスキング(路上ライブ)に出会った。管楽器中心の男ばっかりのバンドです。テクニックとか音楽性とか専門的なことはわからない。でも、いいオトナたちが自分の好きな楽器を自分が気持ちよくなるだけ演奏している様がイイ。バンドとしての調和はオトナとしてこなしながらも勝手気ままに、自分本位で演奏する。イイなぁー。
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リスクと恩恵。

上手いことやるなーと感心する人がいる。誰もチャレンジしたことの無いビジネスをリスクを覚悟で成功させた人だけがオイシイところを持っていく。その覚悟ができないとオイシイ思いはかなわぬ夢となる。
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困ったら笑えばナンとかなる。

向かい合う相手の表情は、自分を映し出す鏡だという。笑顔にも、しかめっ面にもできる。正対して、んんっ?と感じた時には、とりあえず自分が笑顔で話してみる。意外とカンタンに解決します。ナニより、笑顔が素晴らしいというのはスゴイ才能です。
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自分の考えを持つということ

小学5年生のころ、本の感想文として感想を書いたら先生からダメだしされた。確かスゴク納得がいかなかった記憶がある。感想にダメだしってナンだ!6年生になってから、本の「あらすじ」を中心にした感想文を書いたら誉められた。バカバカしく思った記憶がある。学校の教師ってこんなもん。「本を読む」というのは、ナニを指すのか?題名、目次、本文、あとがき、著者略歴・・・全部を読むことか?本文を全部読むこと
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誉めて伸ばすって?

相手を誉めて、誉めて、誉めちぎる集まりがあるというニュース。誉められると前向きに、ポジティブになったり、人間関係も良くなるらしい。言っていることはわかる。フェィスブックの「いいね!」ボタンのようなこともわかる。慇懃無礼な感じもしないでもない。居心地はよくない。
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プチマニアとか、ファンとか。

ナニかのマニアには、プチマニアがくっついている。そのプチマニアには、もう少し薄めのファンがくっついている。今に始まったことではないけどSNSを上手くコントロールできれば早く、爆発的に、拡大する。でも多くは、マニアの依怙地ともいえる主張が強すぎて上手くいっていない。だから¥にならない。
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文鎮的な仕事は特別な才能です。

書道をするときに用紙を押さえておく文鎮という重りがある。役割は動かずにジッとして押さえるだけ。慌てず焦らず、書の出来栄えに云々するでもない。それなのに全体を見透かしている雰囲気が漂う。文鎮は自然体で、ただそこにあるだけなのだと思う。でも周りは文鎮が存在するだけで、空気が張りつめるような気になる。仕事でも、こういった役回りの人がいる。ナニか特別なことをしているわけでもないのに、居ないと
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アタマのイイ人の傾向。

目端の利くヒトがいる。嗅覚の鋭いヒトもいる。でも頭がイイなぁと感じる人の考えは、ストレートでシンプル。見通しが利くんだろうなぁ。
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仕事にお財布的な考え方は馴染まない。

目先の損得に振り回される会社は、ネガティブな指向性が強い。少し手元にお金が淋しくなるとスグにコストダウンに走るからだ。確かに5%のコストダウンは20%の売上アップと同じ数字になる。(粗利20%の場合)瞬間的に数字は回復する。危機回避はできる。でも多くの場合、業績は悪化する。うしろ向きの改善策でしかない。コストダウンは現場のモチベーションを奪ってしまう。ネガティブな施策を打たざるを得