2016-09

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直木賞と芥川賞を読んだ。

この手の賞モノは、出るたびに読む。『海の見える理髪店』は、浅田次郎の「天切り松 闇がたり」の書き方に似ている。直木賞らしくテンポよく読みやすい。『コンビニ人間』は、思った通り途中で芥川賞ブルーになって一回休憩をはさんでしまう。スッキリしない終わり方が芥川賞っぽい。
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シン・ゴジラを観た。

日本映画を映画館で見ることは滅多にない。制作予算の都合から画面サイズに見合った迫力がない。『シン・ゴジラ』は、前評判があまりも高くて、つい煽られてしまった。評判どおりディテールの再現性はナカナカで感心した。ただやっぱり迫力は予想通りの日本映画だった。さすがに桁違いの予算には勝てないか…。