2018-12

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年末ネタをひとつ。

除夜の鐘をつく前に「捨て鐘(すてがね)」というのを3回つきます。これは江戸時代、時刻を知らせる鐘をつく前に注意を引くためにつき鳴らした鐘の音だそうです。江戸は3回、関西は1回。時報のお知らせも、ポッ・ポッ・ポッ、ポーンです。海外ではどうなってるんでしょうね?
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負け惜しみ

イソップ童話.狐がブドウを採ろうとするが届かない。そのとき狐は「どうせあのブドウは酸っぱいんだ」と、自分に言い聞かせる。欲求をあきらめるために、慰めるために。英語では「Sour Grapes」。意味は「負け惜しみ」。ウマイ!
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典礼屋とは違います。

イベントには劇場演劇タイプとバラエティタイプがある。劇場演劇は、ストーリーを中心にしてたくさんのスタッフたちと創りあげてゆく。バラエティタイプは、次々と異なる趣向で彩ってゆく。型どおり粛々と行ってゆくのは典礼タイプという。イベント屋とは違います。
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休みの目的がハッキリする。

観光のための旅行ではなく心とカラダを元気にする旅行が始まった日程の一部にヨガなどのエクササイズなどを取り入れるウェルネス・トラベルという。来年やってみるか。
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コンテンツネットワーク業

よくイベント屋さんってナニする仕事ですか?と問われる。多くの場合、出来上がったイベントを引き合いに出して説明する。でも実際には、イロイロなコンテンツを繋ぎあわせたり、編集したりしてカタチに表すネットワーク業なんだろうな。
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大阪のおばはん。

振り込め詐欺の被害者数が関西圏で増えている。大阪のおばはんは騙されへんでー!というのは都市伝説だったらしい。先入観は恐ろしいものです。
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勘違いの店

味はソコソコなのに訪れたくない飲食店がある。バカでかい声で「らっしゃいませー!」「したー!」と叫ぶ。これを頭越しにやられると食欲が失せる。こういった店はきっと開店前に発声練習のように叫びあっていると思う。スタッフ教育として行っているという気持ちはわかる。音声よりも、表情やしぐさを整えた方が上手くゆくんじゃないかな。
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共感が無いと買ってもらえない。

車のCMが良くなってきている。スペック中心ではなく、フィーリング中心が増えてきた。車に乗るのは楽しい~というシンプルで直接的な内容でアプローチしている。広告業界もやっと昭和が終わった感じです。
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立体化がオモシロイ

ナニかに興味が湧いて少し調べてみる。するとナニか発見がある。そしてまたその発見を調べてみる。と繰り返してゆくと段々立体的に見えてくる。立体的になってくれば、さらに興味がわく。それどころか、好悪や情までもが生まれてきたりする。やがて、生まれてきたことや思い浮かんだことを組み立てはじめる。誰しも、こんなことを繰り返しながら探求してゆくのだと思う。アイデア思いつくことは、ナニも無かったところに
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今さらAIって…遅すぎ。

大手企業でAIの専門家を多く採用する計画が次々と発表されている。遅すぎる。的が外れている。鈍重な大手企業が、後追いでAIを追っかけるよりも大手らしく受皿となるインフラを拡充したほうがイイと思う。昭和の体質が抜けないのだろうか。