2019-02

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好きなように生きるのが幸せなんですね。

Youtubeで車イスにヘルメット姿の外国人がスキーのジャンプ台のような急坂をジャンプして一回転する動画を視た。くり返しジャンプしては着地に失敗する。受け身が取れないせいで酷い転び方をして、うめき声をあげる。でもまた頂上に上がって笑顔で再チャレンジする。動画では最後まで失敗していた。「障害者だから…」という感じは受けなかった。ただ楽しんでいた。ナニも語られてはいなかったけど「自分の
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悪くない作品の選び方

映画も小説も、シマッタ!やっちゃった!というハズレな作品に出くわすことがある。有料なだけに痛い悔しい・・・それはそれなりに楽しめたりするんだけど・・・最後までたどり着けないこともある。もちろん、当り!掘り出し物!という作品に出会えることもある。ハズレを避けるならシリーズものが安全ではある。シリーズ化されてゆく映画や小説は大衆が支持しているから悪くはない。でも大衆向けなんだなぁーーーヒマつ
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目に映るモノも、解釈しだいで大きくかわる。

運慶は「彫っているのではなく、木の中に埋まっている仁王を掘り出しているだけだ」と言ったそうです。バランスをとりながらとか、強弱をつけてとかムリにこうしよう、ああしようではなくあるがままに、ごく当たり前に行うこと。ナカナカムツカシイけれど、本質的なことだな。
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試されるということ。

プレゼンする側はプレゼンの出来を試されている。受けてジャッジする側も試されている。好みのモンダイはあるにせよ、能力を問われるのは同じですね。心してジャッジしなければ…。
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おぼろ月夜のプランは魅力的か。

おもしろいプランができた!と、提案すると必ずといっていいほど支持と拒絶を受ける。瑕疵の少ない輪郭のボンヤリしたプランは、それほど魅力的なのだろうか?変化を期待しないのだろうか?現状維持は成長や躍進をもたらすとは思えないのは私だけか。
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日常の中のチャンス

新聞に「英語の話せる薬剤師」のコラムが載っていた。なるほど、これだけ外国人が増えれば自ずと必要になる。身体や体調に関わることはなおのこと。特に専門性の高い分野の英語を履修すれば活躍の場が広がる。ごく日常的な風景の中にもチャンスはたくさんある。
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のっぺり、ってカッコ悪い。

最近、道を走っている車が新しい気がする。凹凸の少ないプラスチック風の、のっぺりしたデザインばかり。そんな中タマに、やたらとデコラティブな車が通る。間違いなく古い車。ゴテゴテとムダなモノばかりくっ付けて走っているけど、カッコいい。機能と効率もイイけど、のっぺりじゃ楽しくないと思うんだけどなぁ。
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折合い

最近「折合いをつける」という言葉づかいに、若干の温度差を感じることがある。「折合い」、は日本語の辞書によると「妥協」とある。議題について双方が手控えるとか、ゆずり合うといった意味。議題と双方の関係性に限定されている感じがする。英語の辞書では「仲良く、友好関係」とある。議題以外のことも含めて、決着をつけるといった意味。双方を取り囲む、まわりの一切を関係づけている感じがする。似ているよう
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売れる文脈

旨い日本酒は、高く売れる。なんて聞き心地の良い言葉でしょうー。昔の職人さんみたいで、カッコイイ!でも現実には、旨いか不味いかは、好みですから、そんなことだけで売れたりしません。高く売れるか否かは、文脈が左右するのです。旨いかどうかは、二の次です。飲む前に買ってもらうのですから、当たり前です。日本酒を高く売るには文脈次第です。例えば「皇居で栽培された米で作った日本酒」。相当高額でも
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アンケートは新興宗教?

新商品の開発、新サービスの提供…顧客にウケるためにアンケートをとりましょう!という手法はダメだと思う。最近ダメになったのではなく、端からダメな手法だと思う。声なき声こそが本当の声。コチラが「アンケートは意味ないですよ」とでも言おうものなら、逆ギレされる。薄々にも怪しいと感じていないのだろうか。あんなに妄信的に信じているのは新興宗教なのか?