2018-06

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強みは弱みの裏返し

ここのところ「キャリアアップがナンとか・・・」といった謳い文句で、「強みとは!」と声高に気を引くケースが見受けられます。「強み」といっても漠然としすぎて、言い切るには不都合ですから、あえて「個人の価値観においての相対的な強み」に限定してみます。よく、英会話教室などの「キャリアアップがナンとか・・・」といった広告を見かけます。まぁ、これは広告ですからどーでもイイのですが「英語を身につけて強みに
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バイトくんの(裏)事情―2

自称 年収800万円というバイトくんがいる。バイトくん業界では高給取りです。レギュラーに単発を組み合わせている。清掃や引越し軽作業など特別な能力や才能が不要な、ごく普通のバイトです。楽しそうによく働くし、明るい印象の男性です。今日も明日も息継ぎしないで働き続けています。借金も無く、起業の夢も、海外旅行の計画も、趣味もありません。全てが、奥さんとお子さんとの生活費です。なぜそんなにお
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青い鳥はいませんが、ナニか。

人は、何のために生きているのか?なぜ、生きなければならないのか?生きることの意味を探し求めても見つからない。ナニかの本に書いてあったように「いま生きているという経験」を享受しているに過ぎない。楽しいことも、ツラいことも、生きているという経験です。それだけのこと。オトナが泣くな!
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正論すぎて…理解不能でも受け入れるしかないのです。

ある日Aさんは上司から「明日は朝から製品説明員としてお願いします」と依頼された。ところが当日Aさんは、体調不良のため「午前中を休みます」と上司に連絡した。それを受けて上司は、Bさんに「Aさんが午前中休むから、代わりにお願いします」と依頼した。午後Aさんが出社したとき上司が「午前中、Bさんが代わりに製品説明してくれたから、お礼を言っておいてくださいな」するとAさんは「ナゼですか!?Bさ
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グズグズする人たち。

季節のせいか、景気のせいか、年齢のせいか今後の身の振り方について相談を受けることがママある。若いときはエイヤッ!と後先考えず飛びついた人も歳を重ねるとアレコレ知恵がまわってグズグズしている。モノゴトの是非は、決断したときに決まるものではないと思う。決断してから始まるくらいなもんじゃないかなー。ナニしろ遅いよ。
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運慶や快慶はプロデューサー

仏像を製作する人のことを仏師と言います。運慶や快慶などは、有名な仏師です。小さなものなら全ての製作を一人で行います。大きなものになると、頭・腕・足などパーツに分けてそれぞれ数人ずつのグループで製作します。ところが、当然と言えば当然ですがパーツごとの仕上がりが異なってしまいます。優しいお顔に、逞しい腕みたいな・・・。プロデューサーがシッカリしていないと全体として完成しません。ソレっ
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ビビるな新人。

大企業への挨拶、セールス、プレゼン…。いくつになっても苦手な人が多い。どんなに大きな会社だろうと、中小企業の寄り合い所帯に過ぎない。社内では寄り合い所帯どうしで競争している。看板がデカいだけ。
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バイトくんがクビになった。

とある現場で働いていたバイトくんが突如、雇用主からクビを宣告された。機転も融通もきかないけど、マジメで一所懸命に働くバイトくんだったのに。残念です。単発バイトくんは社会性が乏しいから単発バイトしているんです。好き好んで不安定な単発バイトを渡り歩く人はいないんです。それしかできないから、でも、それならできるからバイトくんなりに頑張っているんです。もうちょっと許容してあげられないかなぁ。
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型を嫌わない。

伝統芸能は「型」を伝えることで、伝統を伝える。なぜ「型」でないといけないのか?答は「誰でもできる_ようにするため」だそうだ。個人の能力に左右されず、キチンと伝承するためには「型」が、もっとも簡単で確実な方法なのだと。
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ナニはなくともカラダが資本。マジで。

知り合いの40代の社長が脳卒中を起こした。イケメンで、高級スポーツカーに乗って、銀座のクラブへ出入りして、会社もイケイケで、颯爽と肩で風を切るように振る舞っていた。ある日の夕方、突然、倒れた。数日後、会社整理のために車いすを押されながら出社した。首から下が動かない。言葉も出ない。鼻水を垂らしながら、顔をクシャクシャにして泣いていた。