2018-02

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今の客層へのアンケート

その昔、ラジオは真空管が主流だった。重くてリビングに鎮座していて、家族みんなで楽しんでいた。チャンネル権は両親が握っていて、子供たちは自分の好きな番組が自由に聞けなかった。やがてトランジスタが開発されて、音質は悪くても軽くて小さなラジオに若者は飛びついた。既存のラジオメーカーは既存顧客にアンケートをとったら「真空管がイイ!」という結果に安心した。ただし、既存顧客は真空管ラジオのユーザー。
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刺さる言葉は的を得なくてイイ。

客の心にフックする言葉を心得ているかどうかを考えて使う。ピンポイントで的の中心を狙ってゆく。でもコレは意外と効かない。あえて外したり、タイミングをずらしたり。ちょっと工夫すると上手くゆく・・・かも。
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自己消滅型の会議

「ルンバ」というお掃除ロボットは、アメリカのアイロボット社が2002年に開発・販売した。同時期に日本メーカーも同様のアイデアがあった。ところが会議で「仏壇にぶつかってロウソクが倒れて、火事になったらどうする」「子供が上に乗って転んだらどうする」「老人が驚いて倒れたらどうする」・・・アホらしい意見でキレイにつぶされた。こんな会議で「ナニか突き抜けた世の中をアッと言わせるような新しいアイデ
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ピークは高く、すそ野は広く。

新しく起業する知り合いから挨拶状が届いた。どうやら一人でスタートするらしい。具体的な事業内容はわからないけど、ナニか1つでも高みに上げてもらいたい。そうすればキットその先が見えてくると思う。
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斬新なアイデアが面白い(つづき)

「斬新ではないけど、面白いアイデア」を、どうやってひねり出すか?禅問答みたいですが、この言葉のまま素直にやってしまうのも手かもしれません。「斬新ではないこと」は、想定できる範囲ですから、ここを離れるわけにはいきません。「面白いアイデア」は、未知の未知の領域ですから、ここに出ていかなくてはナニも始まりません。これを、このまま発想のフレームにすれば良いかと思うのです。イメージで言えば、バスケ
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1アウト即チェンジって…オイオイ。

パワハラ、セクハラ、モラハラ…禁煙。失敗して失望しても、絶望しないで頑張れば良いと諸先輩から教わったのに。いきなり絶望する人が後を絶たない。社会全体に不寛容な空気が蔓延している。せめて3アウトくらいまでチャンスが無いと生き辛いんじゃないかな。
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展示会ブースのつくりかた(3)

出展にあたり大所高所からジックリ検討して構想をふくらませたり論理的な検討を重ねて熟考したりこれらはとても大切な手順です。ただ多くが、会議を重ねてゆくうちに煮詰まったり、「べき論」に行き着いたりといった、意味の無いムダな時間に終わる(→ダメとわかっていても、やってしまう仕組みになっているケースが多い)タマには会議室から出て、現実的な部分からブリコラージュしてみたはどうだろう?うまい具合
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マスコミ報道がオモシロイ

ココのところの地震関連報道で、マスコミの稚拙さが露見しています。「マスコミは、あるがままの情報を、あるがままにお伝えしています」・・・つもり・・・らしい。報道の場合、正確には「一部の入手できた情報だけを伝えている」に過ぎません。偏っています。全ての情報を入手して客観評価した後、報道することは時間的にもムツカシイのですから偏っているのは仕方ありません。でも、「入手できた情報」を報道する目的
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展示会ブースのつくりかた(2)

アテンションや集客に、ノベルティで引き込む手法を使うことがある。是非について議論されたり、正論の「べき論」に着地してノベルティを中止したり制限したりして、残念な結果を生む例が後を絶たない。自社や製品への興味には0→100のグラデーションがある。だからこそ、できるだけ多くの0寄りの人々にアプローチする。その昔、結婚や棟上げのお祝いに、餅やお菓子をバラまいたのと同じです。
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プロダクトするからプロダクション…のはず

クライアントに言われたままを素直にプラン化するだけでお代はいただけない。せめて表現にツイストをかけるとか、少しくらいは手を入れないとダメでしょ。そんな手抜き仕事じゃ代行業になってしまうよ。でも、あらすじをなぞった感想文が評価されるのなら商売としてはアリなのかなぁー。