2018-04

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最近の古典落語。

最近またぞろ「自分探し」を口にする人が増えてきたような気がする。平和で豊かだからか…。もともと自分は存在していないのに、探しても見つかるわきゃない。古典落語のネタにあったかなぁ?そっちが知りたい。
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動物の言葉

そういえば何となく、ずーっと、不思議に感じていていたことがある。意味が理解できない外国語の歌でも心に沁みる歌があるのだ。意味がまったく分からないのに。見当違いの解釈に決まっているのに。ある。PVを観たわけでもないのに、ジーンとしてしまったり、元気が出たりする。どうやら歌声は動物の「鳴き声」のようなものらしい。「鳴き声」によって、モテたり、好きになったりする。言語学者の金田一秀穂氏に
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小せえなぁ自分。

とあるALS患者さんへのインタビューを視た。彼は、目でキーボードを操作しながら語る。「私はALSで身体の自由を奪われてしまったけれど、心は自由です。思い浮かべるだけで、世界中のどこへでも行ける。誰とでも仲良くできる。身体が動かないことくらいどうってことありません。」どうってことない、って…。できない理由を並べたり、クヨクヨを引きずったり、小さなことで怒ったりすることが恥ずかしくなる。
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職人は依怙地で、ひねくれている。

職人のシゴトは、ナカナカ素人には理解されない。職人は腕が上がれば上がるほど自分の腕前を正当に理解してもらえない。という現実に直面させられる。その口惜しさが募ると「どうせ誰からも理解されない」とひねくれてしまう。依怙地になる。シャイで微笑ましいじゃないですか。
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対面を繰り返して人脈は確立される。

五感で感じ取る情報は、他の何物にもかえ難い。今の時代で、ネットやSNSをバカにするほど野暮ではないが会わないと入手できない情報も少なくない。相手が煩わしいかもしれないと慮りつつも、面談の機会を増やさねば…。
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アナログな広告屋さん。

とあるイベントで、P&Gがメディアの透明化についてプレゼンを行った。デジタル化が進んでいる時代に、不透明で、曖昧なアナログ的手法の広告を見直すのは当然です。今までが甘やかしすぎたんですね。広告のビジネスモデルにもたれ掛っていた会社はタイヘンです。
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ナニかを教えるとわかる

人に教える(伝える)ときには、できるだけわかり易い手順とカタチにするため、頭の中にある情報を整理しなおす。つまり、説明は自分の情報の整理を行っている。ただこれは「説明」であって、プレゼンではない。理解はさせられるが、口説くのとは別ですね。
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成功する展示会ブースの作り方

展示会場には、数百にのぼるブースがひしめき合っているのだから、一つのブースにかけられる時間はわずかしかない。とはいえ、掘り出し物をうっかり見落としたりしないように意外とこまめにチェックしているために、会場をくまなく巡りたいとも思っているといます。ところが、出展者は販路拡大を主目的に出展しているために、特に目新しくもないモノ・コトを惰性のように陳列展示してしまう。突っ立っているブースのスタッフ
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温泉卵がオモシロイ

小惑星探査機「はやぶさ」の、川口淳一郎プロジェクトマネージャが「地球は中身が液体だから丸いのです」と。あっ、パスカルの原理か!真空の宇宙空間で外側に引っぱられているのだから・・・そーゆーことですね。目からウロコでした。地球の直径は12,700㎞。地殻の厚さは大陸で30㎞、海洋で10㎞。中身が同じ液体の「卵」を例にしてみます。卵の長いほうの直径が6㎝として、地殻は0.15㎜。海洋は0.05