2018-06

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文鎮的な仕事は特別な才能です。

書道をするときに用紙を押さえておく文鎮という重りがある。役割は動かずにジッとして押さえるだけ。慌てず焦らず、書の出来栄えに云々するでもない。それなのに全体を見透かしている雰囲気が漂う。文鎮は自然体で、ただそこにあるだけなのだと思う。でも周りは文鎮が存在するだけで、空気が張りつめるような気になる。仕事でも、こういった役回りの人がいる。ナニか特別なことをしているわけでもないのに、居ないと
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アタマのイイ人の傾向。

目端の利くヒトがいる。嗅覚の鋭いヒトもいる。でも頭がイイなぁと感じる人の考えは、ストレートでシンプル。見通しが利くんだろうなぁ。
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仕事にお財布的な考え方は馴染まない。

目先の損得に振り回される会社は、ネガティブな指向性が強い。少し手元にお金が淋しくなるとスグにコストダウンに走るからだ。確かに5%のコストダウンは20%の売上アップと同じ数字になる。(粗利20%の場合)瞬間的に数字は回復する。危機回避はできる。でも多くの場合、業績は悪化する。うしろ向きの改善策でしかない。コストダウンは現場のモチベーションを奪ってしまう。ネガティブな施策を打たざるを得
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仕事のできる人はカッコいい。

仕事のできる人は確かに、考え方も、テクニックも優れた能力を持っている。それらだけで比較すると普通の人たちとそれほど大きな差はない。それでも実際には持っている能力を発揮して、人並み外れた実績をあげる。ナニが違うのか?答は、ポジショニングですね。リアクションがやたらと早い。ナニかが起きることを予測して、躊躇せずスグに(ほぼ同時に)ポジショニングする。だから、他が動き始めるときは、すでに
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オトナの矛盾

「これからの」事業に必要な資金を調達するというのに銀行は融資先を常に「過去の」業績や保有資産でしか評価しない。矛盾している。「これからの」事業に確実性があれば投資家を募った方がイイ。すくなくとも矛盾はしていない。
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高度経済成長時代の遺物「昭和ボケ」。

その場、その時の損得勘定でモノゴトをジャッジする。そんな短絡的な考えだけで生きている人がいる。たくましい!・・・というか、ナントカなるのに驚く。これが古き良き昭和の仕事術なのか!今の時代でソレは、あまりにも不実すぎないか?
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勝つまでやれば勝てる。

野球は9回でゲームセット。それで勝負がついちゃう。でもビジネスは、12回でも13回でも続けられる。自分が勝つところまでやり続ければ勝てる。やめられない…。
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目を閉じて鼻をつまんで食っても旨くない。

ブースの出展者は、そのブース内を盛り上げるのが上手い。中には惚れ惚れするくらい効率的で美しく仕上げる。でも、それを活躍させるには会場全体の底上げが要る。飲食店なら、味が旨いのはプロだから当たり前です。外観、内装、小物、接客、客層など総合力がものをいう。イベントなら、現場の底上げにかかっている。
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キレイなジジイ。

ビッグサイトで設営の終わった60代と思しき施工の職人さんたちが談笑している。一昔前なら、缶コーヒーを片手にタバコを吸っているというシーン。ところが、このまえのジジイたちは、こともあろうに全員が「スッキリ制汗シート」で首や顔を拭きながらスッキリ笑顔で談笑している。顔と頭と服装は、一昔前と同じなのに、やっていることがフザケテいる。ナンだこのデオドラントなジジイたちは!つまらん!ジジイらしくな