2018-12

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シンプルがオモシロイ

とある展示会で、ガンバっているのに可哀想なブースを発見した。メインテーマと思しきディスプレイがドーン!とあって、その周りを取り囲むように解説コーナーが並んでいる。よくあるパターンではある。ところが、各コーナーはそれぞれ工夫してある。でも、テーマと展示コンテンツが、まったく繋がらない。バラバラ・・・。展示をまとめるリーダーが居なかったんだろうか?イロイロな横槍に惑わされたんだろうか?
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目的が曖昧な行動。

年末になるとカレンダーが届く。営業マンが手持ちで届けにきてくれるのは、営業上の挨拶・顔つなぎだと思う。送ってくるものはナンだろう?目的のハッキリしない惰性の行いはやめた方がイイと思う。ゴミが増えるだけ。あ、営業マンの時間つぶしか…。
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心の相談室へどうぞ

ある有名な大会社から値上げの相談がきた。営業マンは、営業一筋30年といった感じの40代後半~50代前半の次長さん。「(一頻りグダグダ理屈をこねて)次シーズンから、この価格に上げさせていただきます。よろしくお願いします。」・・・それだけかよ!おい!それは相談じゃなくて「通達」だろ!「いい大人が、裸足で値上げ交渉に来たのですか???」と聞いた。次長さん、キョトンとしたのち、作り笑い。「裸
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無意識がオモシロイ

展示会を観に行ったり、セミナーに参加したり、ホームページを見たり、検索エンジンで調べてみたり、どれもこれらには志向性が前提となる。webも名刺交換も展示会来訪も、明確な志向性が前提です。これらのユーザーにアプローチするのは難しくありません。では、志向性を有しないユーザ-は、どうでしょう?つまり、ユーザー自身がまったく意識していない部分を予測して、引き込んでゆくにはどうすればイイのか?これ
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偏向報道が普通でしょ。

アメリカ大統領選挙でのメディア論が飛び交っている。今さら何を言っているんだろう?情報の真偽はともかく、必ずバイアスがかかっている。100%。情報は発信者がいるわけだから、その発信者の思考に偏る。言い方を変えれば、情報は操作されている。そんなものに惑わされてワーワー言っている。生まれたての赤ん坊でもあるまいし。
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うるさいだけのCMはひっそりね。

年末になると流通業が盛り上がる。CMも賑やかになる。でも、なぜ?こんなの?というCMが少なくない。中でも、店名やブランド名を連呼するCMはいただけない。アレで売れるとは思えない。少なくともマスには向かないから、webでひっそりやってはどうだろうか。
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ナニが本当のことで、ナニを信じればイイのか。

いいかげんな情報を寄せ集めただけの某サイトが問題になっている。今さら…。すべての情報は発信者の思考に偏っている。バイアスがかかっている。情報は発信される前に「整理」という操作がなされる。自分の五感で直に感じたモノゴト以外を信じるのはムツカシイ。
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小またの説明係

年内最終の展示会が終わった。今年も相変わらず自分勝手な説明を繰り返す説明係がイッパイでした。(他社の批判ではない)あの、小またで近寄ってくるヒト。いくら業界の展示会といえど、初対面の相手にイキナリ説明して理解させようとする。客側が気を遣ってしまう、安いキャバクラの気分になる。まずは好感。そして信頼。説明はそれからでしょー。キャバクラでムダに威張ってるんだろうなぁ。ん?もう制限時間?と
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そうそう、ソコソコー!

You tubeで人気の番組がある。クオリティはともかく視聴回数がスゴイ。ごく一部の人たちだけにウケる偏った内容で作られている。構成も雑で、行き当たりばったり感も否めない。ただ、視聴者からは強い共感をもって支持されている。万人にウケようとするTVから離れるのがわかる。メディアは曲がり角を曲がり切ったな。
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手書きがオモシロイ

ここのところ、古い小説を選ぶことが多い。(歳のせいではない)新しいのもイイけど、文章がどこか機械っぽい感じがしてウソくさい。ナニより、頭の中に溶けてゆかない。これは多分、パソコンのせいだと思う。文字の変換や言葉の言いまわしが、パソコンっぽい。ムダがなさすぎる。的確すぎる。漢字が多すぎる。改行が教科書風。書き手の性別がわからない…などなど。社内の業務文書はともかく、パソコンばっかり使っ